40代からの体型をすっきり見せる「丈感」3つの基本ルール

40代からの体型をすっきり見せる「丈感」3つの基本ルール

服の丈は、全身のバランスを決める重要な要素です。
体型が気になり始めたときほど、幅だけでなく丈の長さにも目を向けてみましょう。

1.トップスはお尻を隠しすぎない

着丈の長いトップスはお腹まわりを隠せますが、お尻まで完全に覆うと、上半身が大きく見えやすくなります。
基本は、腰まわりを自然にカバーしながら、お尻をすべて隠さない長さ。
身幅に適度な余裕があれば、短すぎない標準的な着丈でも窮屈には見えません。

2.ロングパンツは裾をためすぎない

裾に生地が何重にもたまったパンツは、足元が重くなり、疲れた印象につながります。
ストレートパンツなら、裾が靴の甲に軽く触れる程度が目安です。
長すぎるパンツは裾上げをすると、腰や太ももに余裕があるものでもすっきり見えます。

3.ハーフパンツは膝付近を選ぶ

40〜60代男性が取り入れやすいのは、膝にかかるか、膝の少し上までのハーフパンツです。
短すぎる丈は肌の露出が多くなり、反対に膝下まである丈は脚が短く見えることがあります。
幅に少し余裕のある膝丈なら、落ち着きと涼しさを両立できます。

丈感を整える目的は、無理に脚を長く見せることではありません。
余分な重さをなくし、全身を自然に整えて見せることが大切です。