40代からの清潔感を保つ「服のお手入れ」3つの基本ルール

40代からの清潔感を保つ「服のお手入れ」3つの基本ルール

40〜60代男性の装いでは、服の価格やブランド以上に「きれいな状態で着ているか」が印象を左右します。
シワ、毛玉、色あせ、臭いを抑えるだけでも、いつもの服が整って見えるようになります。

1.洗う前に洗濯表示を確認する

素材によって、適した洗い方や乾かし方は異なります。まずは服の内側にある洗濯表示を確認しましょう。
パンツは裏返して洗濯ネットに入れると、生地の摩擦や色落ちを抑えやすくなります。
ファスナーやボタンを閉じてから洗うことも、型崩れを防ぐポイントです。

2.洗濯後はすぐに形を整える

洗濯が終わった服を長時間放置すると、シワや臭いの原因になります。
できるだけ早く取り出し、縫い目や裾を軽く伸ばしてから干しましょう。
パンツは脚のラインを整えて干すと、乾いた後もシルエットがきれいに保たれます。

3.着る前に「3カ所」を確認する

外出前には、首元・お腹まわり・裾の3カ所を確認しましょう。
首元のヨレ、お腹付近の食べこぼし、パンツの裾の汚れは、清潔感に影響しやすいポイントです。
毛玉やほつれも見つけた段階で整えておくと、服を長く気持ちよく着られます。

大人の清潔感は、特別なおしゃれからではなく、日頃のお手入れから生まれます。
「正しく洗う・形を整えて干す・着る前に確認する」。
この3つを習慣にすることが基本です。